猫の癌の初期症状とは?癌の猫に掛かる治療費は大体幾らくらい?

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猫の癌に関する初期症状は、身体のどの部位かによっても違いがあります。

その中でも肝臓癌や呼吸器官は判断が難しく、症状が重くなってきてきてから初めて確認できることもあります。

しかし、脳に腫瘍ができてしまった場合は「バランスがうまくとれずにふらつく・食欲がなくなる・トイレの失敗」などが挙げられます。

また、治療費は方法によって50万以上と高額な例もありますので、心配な方はペット保険などの活用が薦められています。

猫も癌になる?

寝る猫

猫も人間と同じように癌になる可能性があります。ですが、猫の場合どこが具合悪いのか、ということを人間に伝えることはできません。

そのため体重がなかなか増えない、食欲がなくなったということやリンパ節の部分が腫れている、運動をしたがらないといったことが起きている場合は動物病院にて診てもらう方が良いです。

猫は人間よりも癌になることは少ないのですが、病気になると重症化する傾向があります。癌になる原因としては老化が最も多く、紫外線の影響やウイルス、ホルモンや遺伝といったものも影響します。

まれに磁場や受動喫煙、アスベストといったことも影響して病気になることがあり、身近なことで起きているのがわかります。できる場所としては、扁平上皮や脳、骨や消化管が多く、肝臓や膀胱、乳房といった部分にもできます。

病気になる場所は人間と変わりがなく、初期の症状もだるさや原因不明の微熱があるなど似ていることが多いです。ぐったりしていたり、微熱が長く続く場合は可能性もあるので、受診するようにします。

なお、治療法は手術によって腫瘍を除去する方法が用いられます。薬物療法も行われますが、猫にとっても脱毛が起きやすく体力が落ちてしまうことがあります。どのような方法が良いのかも合わせて相談をするようにします。

猫の癌の初期症状はどんな症状?

人間にとって癌は怖い病気の一つですが、動物もやはりかかってしまうことがあります。猫は人気のペットということもあり、多くの家庭で可愛がられていますが癌になってしまったらどうしようと心配する飼い主さんも多いのではないでしょうか。

病気になった際は初期症状を見逃さないようにしてあげたいところですが、猫の場合も人間と同様、癌になっていても初期症状はほとんどなく気づくのに遅れることは珍しくありません。

なんとなく元気がない、食欲が落ちているなどの変化があることもありますがちょっとした体調不良でも起こり得る症状ですので、特に重篤な病気だとは考えないことも多いものです。

進行してくると体重が低下する、あまり動かなくなるなど様々な症状が目立ってきますが、気づいたときにはかなり進行している場合もあります。最近は猫の医療も進化しており、癌と診断されても初期であれば良い回復が得られることも多くなっています。

早期に発見してあげるためには、日頃から体調の変化をチェックし体を触ってしこりなどがないかも確認してあげたいところです。動物病院でも健康診断が行われていますので、定期的に健康診断や血液検査を受けておくことも早期発見につながります。

癌になった猫に掛かる治療費は幾ら掛かる?

大切に飼っている猫がいつまでも健康でいてくれることを家族としては望むとは思いますが、現実的にはそうもいきません。猫であっても人間と同様に癌にかかることもあります。

日本人であれば健康保険である程度は治療費を軽減することができますが、猫を含めたペットには健康保険のような制度はありません。基本的には全て実費扱いとなります。例えば、猫の抗がん剤治療は1回1万5千円から3万5千円程度かかります。

これは1回あたりの値段になりますので、数回行えばかなりの出費となります。また、レントゲン検査や血液検査に関しても結構な費用が発生します。レントゲン検査の場合には、1つの部位に対して費用が発生してだいたい3000円前後がかかります。

血液検査に関しては5000円前後の費用がかかってきます。その他にもステロイド剤の投与だったり内服薬を服用する場合にも費用が少なからず発生します。これらを全て実費で行うとなると経済的に大変です。

少しでも経済的負担を減らすためには、ペット保険に加入しておくことが重要になってきます。猫が癌になった場合にはその治療費は莫大になりますので、その治療費の負担を減らしたい場合にはペット保険の加入はしておくことです。

猫の癌に効くサプリはある?

猫も今や15年~20年などかなり長生きできる時代となっていますが、高齢になると様々な病気に掛かりやすくなりますので、健康管理はしっかりと行ってあげたいところです。

猫にも色々な病気がありますが、時には癌になってしまうこともあります。癌と診断された場合は手術や抗がん剤などの治療が提案されることもありますが、体に大きな負担の掛かる治療は避けたいと考える飼い主さんも多いものです。

最近は猫の健康に関する様々な商品が登場していますが、サプリメントも色々なタイプが販売されています。サプリメントは薬のような大きな副作用がないこともあり、安心して使えると考えている飼い主さんもあるのではないでしょうか。

まず、サプリメントはあくまで不足しがちな成分や食事だけで補うのが難しい栄養素や成分を補うものです。健康維持には役立ちますが、それを飲んで病気が完治するというわけではないことは理解しておきましょう。

動物病院の治療を合わせて使ったり、良い治療方法がない場合などに使われることが多くなっています。サプリメントは通販やペットショップでも入手できますし、動物病院で取り扱われているものもあります。

この場合も安全性が高いもの、症状に合うものを選ぶことが大事ですので、獣医師と相談しながら与えていくことがおすすめです。

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